AMORE&REASON

社長の意思決定を、もっと早く、もっと確かに。 『AI時代の経営企画室』

採用にも代行にも頼らず、"役目"そのものを社内につくる。

未来の数字を可視化し、自走する「経営企画の仕組み」を社内に残します。

「経営企画がいれば」と、何度思っただろう。
でも、その"役目"が社内に無い。

数字を整理し、未来を予測し、戦略の選択肢を並べてくれる ―― そんな経営企画の役割を担える人材は、中小企業ではまず採用できません。仮に採れても年600〜800万円、教育に時間がかかり、辞めれば振り出しです。だから社長は、経営企画・財務分析・法務チェックを、全部ひとりで抱えています。

🗂️

数字をすぐ見られる形になっていない

数字・議事録・実績は社内に散らばったまま。「いま会社がどうなっているか」を、いつでも引き出せる形になっていない。

📉

「次どう動くか」を決める手順が無い

過去の実績と未来の見通しをもとに「次どう動くか」を決める手順が、社内に無い。

🎲

カン頼みから抜け出す術が無い

結果として、大事な判断ほど最後は経験と勘。社長は常に不安を抱えながら、決め続けている。

これは社長の能力の問題ではなく、「経営企画という役目」が社内に無いという、仕組みの問題です。 採用では埋まらないこの"役目の不在"にこそ、AIという現実的な答えがあります。

足りないのは人手ではなく"仕組み"。
"社長の右腕"を、社内につくる。

AMORE&REASONがやるのは、作業の肩代わりではありません。数字を集めて整理するAIの部下、過去実績から先を見通すAIの部下、月次レポートを書くAIの部下 ―― 役割を持ったAI(=AIエージェント。役割と手順を覚えて自分で動く"AIの部下")を「組織の一員」として御社に配属し、人とAIが役割分担して回る経営企画の仕組みを、半年で社内につくります。
今までのAIは"賢い相談相手"。これからのAIは"自立した部下"です。中小企業こそ、AIを"採用"できます。

① 整える

数字を集めて、見える形に

散らばっていた数字・議事録・実績を、いつでも引き出せる状態に。会社の「現在地」が一画面で見えるようになります。

② 任せる

先を見通し、AIに回させる

過去の実績をもとに、資金繰り・損益の見通しを立てる。確定・ほぼ確定・見込みを分けて、未来の数字で判断できるようになります。

③ 残す

仕組みとして社内に残す

AIの部下の設計・指揮・改善を、社長と御社のメンバーができる状態に。終了後も、毎朝動く"経営企画の仕組み"が御社の資産として残ります。

経営企画の役目が社内で回り始めると、社長には3つの余白が戻ってきます。

💴

お金の余白

半年先までの資金繰りが見え、健全な収益構造へ。資金が尽きるまでの余力が確保される。

時間の余白

定型業務をAIの部下に任せ、社長は戦略と未来の構想に時間を使える。

🕊️

心の余白

数字と手順に裏打ちされ、不安や焦りから解放されて、落ち着いて判断できる。

「使えるようにする」でも「代わりにやる」でもない。
"役目ごと、社内につくる"会社です。

AIの活用や経営企画をサポートするサービスは、世の中に数多く存在します。しかし、私たちが目指す「ゴール」は、それらのどれとも異なります。

世の中によくある「型」 その先に残るもの AMORE&REASONの「型」
AIを使えるようにする(ツール活用・研修)使える人は増えるが、経営の数字には接続しないAI活用を経営判断の手順に接続する
経営企画を代わりにやる(代行・アウトソース)外に出した役目は、依存が続く役目を社内につくる。終了後も御社に残る
社長の判断を保存・代弁する(AIクローン・分身)社長の分身はできるが、組織は変わらない社長がいなくても回る組織の仕組みをつくる
ツールを入れるところから始める「なぜやるか」と切り離され、定着しない理念→事業計画→数字(管理会計)→AIの縦串で設計する

01

経営企画・管理会計・AIを一気通貫で体系化

経営企画、管理会計(30社以上の導入実績)、そして最先端のAI実装。これら3つの専門領域を分断せず、ひとつの「経営システム」として統合・体系化した唯一無二のプログラムです。

02

自社経営の現場で磨き上げられた「実証済み」の運用

私たちは、自ら経営に関わる複数の会社で、本プログラムと同じAI運用を毎日実際に動かしています。机上の空論や一時的なブームではなく、現場で毎日磨かれ、機能し続けている「生きた仕組み」だけをそのまま御社に導入します。

03

数字(管理会計)の土台まで一体

AIの導入だけで終わらせず、意思決定の拠り所となる数字(管理会計)の土台まで一体で設計します。会社の「現在地」と「先行き」がリアルタイムに見える操縦席があるからこそ、「経営企画室」という組織は最大のパフォーマンスを発揮します。

「採用」や「外注」と比べたときの、投資対効果。

具体的な費用は、御社の現在の体制や目的をお聞きした上で個別にご案内いたします。ですが、判断基準となる「考え方」が曖昧なままでは、投資の検討すら進めづらいはずです。だからこそ、価格を提示する前に、まずは「何と比べるべきか」をフェアに整理しました。

入り方 今かかっている/かかり続けるコスト 3年後に残るもの
① 人を採用する年600〜800万+採用難・教育・離職リスク人が辞めれば、また振り出し
② 代行に出し続ける毎月かかり続ける(止めれば消える)外に出した役目は、社内に残らない
③ 研修で学ぶ研修費(一度きり)知識は入るが、経営の数字には繋がらない
★ 内製化(本プログラム)6ヶ月で作って、あとは社内に残す毎朝動く"経営企画の仕組み"が資産として残る

分岐点の考え方

代行は「止めれば消える」コストを毎月払い続けます。内製化は「6ヶ月で作って、あとは社内に残す」。だから、代行を続けるほど、ある時点で内製化のほうが安くなります。その分岐点が御社でいつ来るかも、個別相談で一緒に試算します。

具体的な料金は、御社の体制・目的をお聞きしたうえで、個別相談(30分・無料)で金額もはっきりお伝えします。無理な営業は一切いたしませんのでご安心下さい。

料金の考え方を見る →

会社の「自走」に向けた、4ステップの設計図

単発のAI導入ではなく、現場の自動化から経営者不在でも成長し続ける組織づくりまでを、段階的に内製化するロードマップです。すべてのプログラムは、終了後も御社に仕組みが資産として残るように設計されています。※まずは最も導入しやすい「AI参謀プログラム」からのスタートを推奨しています。

AI参謀プログラム全6ヶ月

役割を持ったAIの部下(AIエージェント)を業務に「配属」(=担当の仕事を割り当てる)し、組織の一員として動かす設計と実装を伴走。賢い相談相手から、自立した部下へ。

最短7日でAI参謀を配属する手順を見る →

REASON:管理会計導入プログラム

キャッシュフローを見える化し、先を見通す「経営の操縦席」を実装。3営業日決算体制で、月次が自走する状態へ。

管理会計の仕組みと導入プロセスを見る →

AMORE:理念構築プログラム

経営者の「想い」を、組織を動かす共通言語へ。ミッション・ビジョンから採用基準・行動指針まで。

※準備中・個別相談にてご案内

経営統合実践プログラム

理念と数字を連動させ、経営者不在でも成長し続ける「自走する組織」へ。マーケ・組織図・業務プレイブック・人事評価まで一気通貫。

※準備中・個別相談にてご案内

全体ロードマップ(4フェーズ)

PHASE 1

デトックス

資金繰りの見える化・管理会計導入・ゾンビコスト削減。生存の確保。

PHASE 2

変容とアイデンティティ

原体験の掘り下げ・ミッション/ビジョン構築。意思決定の軸を取り戻す。

PHASE 3

組織化と内製化

マーケ再定義・IT自動化/データ連携・会議体の再設計。仕組みによる拡張。

PHASE 4

社会的インパクトと継承

理念連動KPI・採用/育成/評価・マニュアル化・次世代継承。

まずは、御社の「現在地」から。

「うちの会社なら、どこから手を付けるべきか?」まずは簡単な自己診断や、カジュアルな相談からお気軽にご活用ください。

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